(67歳女性)

 
     

2003年10月、初診時の状態、入歯が不安定で噛めない為インプラント希望で来院

初診時レントゲン写真    
 
パノラマX線写真  
 上顎は2本のインプラントで、義歯を維持する事としました。下顎は、左側が欠損であるが、骨の高さがなく骨増生に時間が掛かる為、目立たないフレキサイトデンチャーを希望されました。
右側は臼歯部が保存不可能で抜歯し、右側のみインプラントとしました。
 
  CT X線写真の一部  

手術終了後上部構造作製に入る

 
     

インプラント手術後、上顎は入歯を支えるために2本、下顎は、右に5本、左は骨の吸収が重度の為、フレキサイトデンチャーにしました。下顎の前歯はご本人の希望で残しポーセレンのブリッジを作製しました。

完成後    
     

全体的に、整った歯列と、咬合の安定が得られました。