(65歳女性)
上顎は、骨が殆どないためサイナスリフト(上顎洞底挙上術)により骨増生しインプラントも同時に埋入する方法を取りました。また,下顎は、無歯顎のため,短期間で噛み合わせ可能なミニインプラントを使用しました。
| 治療前 X線写真 | ||
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上顎の歯のないところは、骨の吸収が重度で高さが少ないのが分かります。下顎は,骨の表面に白い硬いラインがあるのが分かります | |
診断資料![]() |
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| CTのCADCAMデーターによる3次元画像 | ||
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| CT X線写真 これにより3次元的に診断できます | CTのCADCAMデーターによる3次元模型。これにより、患者さんの実際の骨の状態が術前に詳細に分かるのです。 |
手術はまず下顎から行いました
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| 手術前 | 手術後。メスは使用せず。直接骨のあるところへ埋入する | |
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その日の内に、予め作製しておいた、義歯の中に維持装置を埋め込み完成。手術終了後、麻酔が取れたら使用出来ます。即日荷重タイプのミニインプラントです。
| 下顎インプラント義歯装着後の写真 | ||
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ミニインプラントに維持され,下顎の義歯は浮き上がることなくピッタリ付いています。
続いて,上顎の手術です
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| 手術前 | 手術終了8ヵ月後インプラントが骨に接合し安定した状態になってアバットメントを装着します | |
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| アバットメント装着後咬合面観。左側は暫間義歯。 | 左右共に手術が終わり、ポーセレン上部構造を装着したところ。 |
上顎の手術前後のX線写真
| 治療前 | ![]() |
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| 治療後 上顎には,骨が白く出来ているのが分かります。 |
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治療終了![]() |
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失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
歯周病は歯肉だけの病気にとどまらず、心臓病、脳卒中、糖尿病など、様々な全身疾患と関わっています。全身の健康を守るためにも、まず、「しっかりとした検査」そして「ご自身のお口にあったブラッシングから」です。歯科医師と衛生士によるアプローチでサポートします。
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咬み合わせた時に咬んだ位置とアゴの関節の位置がズレルことで起きる様々な症状がでる病気で,5段階に分類されています。
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