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歯周病により咬合崩壊した症例(保険診療) |
65歳 男性 |
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初診1998年5月20日,歯周病と咬み合わせの崩壊,審美障害にて来院されました
治療終了1998年9月21日,中等度の歯周病で,歯周外科処置を必要としたため、4ヶ月の治療期間が掛かりました。
| 治療前後正面観の比較 |
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| 治療前 |
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治療後 |
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保険診療でも、この様に治療できます。どうですか、見違える様になりましたでしょう!
この後は、この状態がいつまでも維持できるように、メインテナンスを3〜6ヶ月おきに行っていきます。悪くなって治療するよりも,悪くならないようにする方が,治療も快適ですし、壮快です。
特に、バイオフィルム除去のためのP.M.T.C.がお勧めです。
一度治療が終わったら、再び悪くならないように頑張りましょう。そのお手伝いは、予防歯科のプロであります歯科衛生士が一緒に頑張ってくれます。皆様もあきらめずに、早めにご相談ください。
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